キミエホワイトとロスミンローヤルの成分を比較してみる

アンチエイジングやシミ・そばかす対策に詳しい方であれば、キミエホワイトという医薬品と共にロス民ローヤルという医薬品もご存じではないでしょうか。

両方ともきちんと認可が下りている第3種医薬品に当たります。

似ているという風に言われており比較されることも多いわけですが、どういう点で似ていてどういう点で違うのかという点を解説致します。

シミやそばかすには両方とも効果がある

キミエホワイトの有効成分というのはL-システインやパントテン酸カルシウム、アスコルビン酸なわけですが、これは実はロスミンローヤルにおいても含まれている成分です。

同じような成分が含まれているということは当然ながら、シミやそばかすにおいても効果があってもおかしくありません。

ただし、シミやそばかすに効く成分についてはキミエホワイトのほうが含有量が多いので、より一層肌のターンオーバーを促進することはできます。

ロスミンローヤルはしわへの効果がある

キミエホワイトには残念ながらしわへの効果というのはありませんので、しわを少しでも消したいという要望に応えることはできません。

それに対して、ロスミンローヤルはしわや小じわに対する効果がありますので、しわについて悩んでいるのであれば、ロスミンローヤル一択になるでしょう。

販売価格については違いがある

シミやそばかすだけでなくしわについても効果があるということであれば、ロスミンローヤルのほうがいいと思うかもしれませんが、販売価格についてはロスミンローヤルのほうが高いです。

通常価格で比較するとキミエホワイトは4,200円で、ロスミンローヤルは7,600円です。1か月分で見てみるとコストパフォーマンスはキミエホワイトのほうが良かったりします。

どちらを使うかはニーズによって異なってくる

キミエホワイトとロスミンローヤルについて比較していきましたが、どちらにしても一長一短ありますので、自分たちのニーズによって決めていけばいいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です